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2013年3月31日 (日)

ロンドンの休日

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今日はロンドン市内探検。ホテルの前にある、

青い自転車。

これは市営のレンタサイクル。使い方が判らず、

周囲をウロウロしていたが、何の事はない、

ネットで検索すると、日本語のサイトに説明があった。

http://london.navi.com/special/5032226

早速、自転車をゲットし、観光開始。

まずは近くのロイヤル・アルバート・ホールへ。

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大相撲ロンドン場所が行われた所。

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そしてハイドパークに隣接するケンジントンガーデンへ。

冬ざれた公園は結構な人出で、愛犬ミューズの様な

犬たちが駆けずり回っていた。

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公園からピカデリー・サーカス経由リバティ・ロンドン店へ。

ここは友人のカミさんから「是非、行け」と命じられた店。

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オリジナルプリントの生地が溢れるファブリックデパート。

ロンドンならではの雰囲気を楽しみ、夕方ホテルに戻った。

体の節々、および筋肉が痛い。

運動不足の筋肉痛、トホホ…。

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2013年3月29日 (金)

写真審査

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ロンドンの英国自然史博物館で行われた

ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・

イヤー2013の第二次審査が終わった。

今回、私が審査員として招聘されたのは第二次審査。

今年1月に行われた第一次審査で

約四万数千点近くの応募作品を約一万五千点まで、

他の審査員が整理した。

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その作品群を再び審査するのが、

座長のアメリカ人写真家のジム・ブランデンバーグ他、

ブラジル人写真家ルチアーノ・キャンディサニ、

ドイツ人写真家インゴ・アルト、

ロシア人写真家イゴール・シュピレノク、

BBCワイルドライフ・マガジン・アートエディター・

リチャード・エクレストンと私・中村宏治の6人。

3日間で一万五千点の写真を見、評価するのは、

大変な作業だった。

目が疲れ、ホテルに戻っても、コンピューターを

開く気力がわかず、またまたブログが後追いになった。

それでも、この3日間、膨大な数の生物写真、

自然環境写真に出合う事が出来たのは、

私にとって貴重な収穫だ。

写真は私見、世界中の人々の自然に対する様々な考え

に触れ、自分の水中写真家としての40数年が、キチンと

一本の道を成している事を感じた。

写真審査は5月に第三次審査、最終発表は今年の10月だそうだ。

まだまだ先の事だ。

それにしても、あークタビレタ!

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2013年3月25日 (月)

ハロッズ

Natural_history_museum_london

寒さにめげず、ホテル近隣を散策。

26日から審査が始まる自然史博物館を見に行く。

ホテルから徒歩15分ほど。

大きな建物だ。

近くに有名なハイドパークや大相撲英国場所を

開いたロイヤルアルバートホールなどがある。

今日は日曜日なので、すごい人出だ。

子供連れが多い。

まるで上野公園のよう。

Harrods

そのまま歩いてハロッズ百貨店に行く。

ハロッズはダイアナ妃の再婚予定相手の

エジプト人一族が所有する店。

昔の浅草の様な賑わいだ。

ハロッズで禿げ頭を守る毛糸の帽子を買った。

Miso_rahmen

帰り道に怪しげなジャパニーズレストラン「サキ」

で味噌ラーメンを頼むと…味噌汁の中に

インスタント麺が入った、温ーい物が出てきた。

覚悟はしていたが、脱力。

ホテルに戻り寝る。

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2013年3月23日 (土)

ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー2013審査員 ロンドン

Photo

初めてのロンドンは雪…。

つい最近おきた北海道の雪害事故同様の災害

がこちらでも起きている。

ホテルの部屋に籠っているのも悔しい。

意をけっして外に出ると、当たり前のように

イングランドの日常が溢れていた。

でも皆寒そうに、顔をしかめている。

迷いに迷って持ってきた分厚い羽毛のジャケッ

トが頼りだ。

でも、帽子が無いので、薄い頭に雪が積もる。

Photo_2

街角に桜らしきものを見つけた…。

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