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2012年6月29日 (金)

アオリイカの交接

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須江・地蔵岩の海底ではアオリイカが産卵で

大忙し。

レンズ前30センチまでアオリイカが近づいてくる。

ハッと気づくと、目前のペアーが交接中・・・雄が

雌の体内に精子を渡している。

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2012年6月28日 (木)

イサキ

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おめぇーら塩焼きが旨いんだよ・・・。

エッ、私らの事ですか?まだ生きてるんですけど・・・

生きが良いほど旨いんだって!

冗談はやめてください!!

脂のってそうだね、焦げ目ジュージューいいそうだ。

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2012年6月27日 (水)

キシマハナダイ

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紀伊大島・須江の海は数年ぶり。

須江ダイビングセンター・ガイドの坂口さんに

案内され、深みに降りてみた。

目の前に派手な衣装のキシマハナダイの雄。

伊豆の海では水深40m以深で見かける魚だ。

雌が2匹、つかず離れずついてくる。

こんなにユックリ、キシマハナダイを撮影

できたのははじめてだ。

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2012年6月25日 (月)

高野山奥ノ院参道

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高野山・奥ノ院参道にある弘法大師の腰掛石にて

愛犬ミューズと記念撮影。

3年ぶりの再訪・・・ミューズは少し大きくなり、私は

白髪が増えたかな?

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2012年6月22日 (金)

松風の天橋立

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午後の3時過ぎ、天橋立に着いた。

松林の中を歩くと、爽やかな松風が海へと吹いていた。

シューと言うかすかな音を立て、松葉が悦んでいた。

初めての天橋立・・・気に入ったね。

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2012年6月21日 (木)

茶香炉

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博多に住む友人と、お茶で有名な八女を訪ねた。

お茶屋さんで八女茶を買い物している間に、

香ばしい茶の香りを放つ物に目がいった。

茶香炉・・・緑茶を天皿に置き、蝋燭の熱で焙じる。

何とも言い難い、気持ち良い香が立ち込める。

早速購入。

キャンピングカーに爽やかな茶の香が漂ったね。

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2012年6月19日 (火)

ヤドカリに食われる川魚

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国東半島・真玉海岸の干潟で撮影していたら、

砂地の水たまりに、死にかけの川魚が横たわっていた。

どうやら、前日の大雨で川から海岸に流しだされ、弱った

ようだ。

早速、小さなヤドカリがそれを見つけ、毟り食べ始めた。

次々とヤドカリの仲間が詰めかけ、瞬く間に魚は骨だけ

になった。分解者の手際の良さにタメ息…

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台風逃避行

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今夜は台風4号を避けるため、九州自動車道の古賀SAで

トラックに囲まれながら車中泊。ときどき、雨が激しく屋根を

たたきます。

おやすみなさい

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2012年6月17日 (日)

コメツキガニ

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強そうな台風4号が日本に接近中のため、比較的安全そうな

大分県北部まで避難している。意外な事に今日は濃霧のち快晴。

国東半島の真玉海岸(日本の夕日百選に選ばれた)で干潟の撮影。

使い慣れない三脚と望遠レンズを持ち出し、這いつくばって干潟の

カニを撮影した。

僕に体型がちょっと似ているコメツキガニが盛んに砂の中の

微生物をムシャムシャしていた。

今日はここで、番組宣伝。

明日18日夜20時~20時59分、BSプレミアム・ワイルドライフで

「神秘の海・富山湾 ホタルイカが妖しく光る」が放映されます。

我が社・日本水中映像が総力を挙げて取り組んだ傑作です。

ぜひ見てね。

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2012年6月16日 (土)

雨に煙る別府湾

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今夜は別府湾SAで車中泊。わずかな雨の止み間に

ミューズ(愛犬)と散歩に出ると別府湾が一望できた。

ゴージャスな夜景だぜ。

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2012年6月15日 (金)

クマノミの産卵

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クマノミの産卵を始めて撮影したのは、今から40年

近く前、三宅島のことだ。

柏島・竜の浜にも沢山のクマノミが棲んでいる。

皆、三宅島のクマノミに似ている。

オビレガ黄色いのが雄、白いのが雌。

生物生態を撮影していて、懐かしい思いを感じる

のは私が歳をとったと言う事かな・・・。

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2012年6月14日 (木)

ハシナガウバウオの産卵

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ガンガゼステージのフラメンコダンサー、ハシナガウバウオ

の私生活を直撃。二人で密室に入ったまま、延々数時間。

何をしていたのか…!?覗いてみると、部屋中卵だらけ!!

淫風ただよう柏島海底シングルマンションのレポートでした。

松ちゃん、ありがとう。あなたに教えてもらわなきゃ、絶対に

見つけられない二人の愛の巣でした。

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2012年6月13日 (水)

カモハラギンポの卵保護

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カモハラギンポの雄、巣穴の中に産み付けられた卵を

大事に守っていました。

明日にはハッチ(孵化)するね。

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2012年6月12日 (火)

アシビロサンゴヤドリガニ

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柏島のダイビングサービス「アクアス」松ちゃんが

スリバチ状サンゴの表面に開いた小さな穴を指して・・・

何・・・青い物が見えるけど・・・老眼には見えん!

ファインダーを通してよく見ると・・・綺麗なカニでした。

教えてもらわなきゃ、一生であう事のない生物でした。

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2012年6月11日 (月)

シマウミスズメの赤ちゃん

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僕、シマウミスズメ、高知の柏島にすんでます。

今日、太ったオジサンに写真を撮られました。

ちょっと怖かった・・・

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2012年6月10日 (日)

マジマクロイシモチ

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一昨日から高知県の柏島に来ています。

四国地方は梅雨入りしたのに、爽やかな晴天。

青海島の浮遊系生物から離れ、海底の生物撮影

開始です。

まず最初に、マジマクロイシモチ・・・たぶん・・・。

ガンガゼの中に隠れている小さな魚。

雄が口内で卵を保護するマウスブリーダー。

顎の筋肉痛そう…。

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2012年6月 9日 (土)

セミエビの仲間のフィロゾーマ

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以前、このブログでオオバウチワエビのフィロゾーマ

を紹介したが、今回はセミエビの仲間のフィロゾーマ。

こいつはクラゲに乗っていない。何物にも身を寄せず、

一人ぼっちで大海を泳いでいた。

他の生物を、身を守る盾として利用しようとする

オオバウチワエビの方が賢いのかな…?

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2012年6月 8日 (金)

ササノハウミウシ

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ウミウシってーのは、海底を這いずっているのか

と思っていたら・・・。

海中を泳ぎまわっているウミウシに会いました。

ササノハウミウシ・・・海の中で見ると小さな虫のようだが、

下半身が魚の尾ビレのようになっていて、素早く泳ぎます。

恐れ入りました。

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2012年6月 7日 (木)

トビウオの赤ちゃん

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今日も変な奴に会いました。

トビウオの赤ちゃん・・・。

そんな小さなヒレで飛べるのかよ?…

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2012年6月 6日 (水)

ゾエア幼生

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青海島の浮遊生物あさりも行き着く処まで来た感じ。

海の中層で、わずか数センチの生物を撮りまくる。

老眼爺さんには厳しい仕事環境だ。

ゾエア幼生・・・エビの赤ちゃんかい。

小さい、落ち着きない、動きが速い・・・3大悪条件を

乗り越えてつかまえた画像は蜜の味だね。

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2012年6月 5日 (火)

タルガタハダカカメガイ

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一番最初に知床の海でクリオーネを見たときは、

その、可憐な姿に思わず見入ってしまった。

クリオーネ、即ちハダカカメガイ。

これ青海島で見かけたタルガタハダカカメガイ・・・、ちょっと流氷の妖精と

違ってメタボな姿になっています。

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2012年6月 4日 (月)

ウキゴカイの一種

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先日、足の甲上にフワッと何かが乗っかったので、

手で払うと・・・10センチほどのムカデでした。

憎い・・・!足の沢山あるやつが憎い!!

海の中にもいました・・・ウキゴカイ。

透明だと、何故か怖くないヨ、憎くもないヨ。

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2012年6月 3日 (日)

ヘンゲクラゲ

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勉強不足か、海の中で名前の判るクラゲはほん

の僅かだ。

昨日、大瀬崎で水中カメラマンの峰水君とあった。

峰水君は近々クラゲガイドブックを上梓する

クラゲの専門家。

このチャンスにと、今まで撮影してきたクラゲの

種名を調べてもらった。

この小奇麗なクラゲはヘンゲクラゲだそうだ。

スーと2本伸びた触手が気に入っていたが

名前が判らず、ブログに使えなかった。

持つべきものは友、ラッキーな週末でした。

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2012年6月 2日 (土)

ヤクチクラゲとウミノミ

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海の中でコンタクトレンズほどのクラゲにフォーカスをとる。

裏から表が、表から裏が見えてしまう・・・透明な体。

日本の政治家もこんな体をしていれば、

隠し事が無くなるかな。

却って、中身が無いのがバレちゃうね。

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2012年6月 1日 (金)

クラゲのイヤイヤ

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クラゲってノンビリ海を漂っているだけだと思っていました。

目の前に流れてきたアミガサクラゲ、

なぜか体全体をくねらせ、悶えていました。

よーく見ると、小さな甲殻類がワキバラ(クラゲのワキバラ)

に掴まろうとしている。、

イヤイヤと左右に体をくねらせているが…あーあ、

掴まられちゃった。

オレ、次に生まれ変わる時、クラゲは嫌だな。

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