« 北極水中生物シリーズ5 シロクマ?ホッキョクグマ? | トップページ | 北極水中生物シリーズ7 ヨコエビの仲間 »

2011年9月10日 (土)

北極水中生物シリーズ6 エスキモードッグ

F0626

イヌイットの人たちにとって、犬は可愛いペット

ではなく、使い慣れた道具と言ったところだ。

当然の事のように、犬たちは外飼い、

氷の上で寝起きしている。

ブリザードが来ると犬たちは身を丸め、尾で鼻

を覆い、雪に埋まる。

おそらく、エスキモードッグは世界で一番厳しい

環境で飼われている犬達だろう。

それでも,よそ者の我々が近づくと、

「遊んでくれぇー」とばかりに大喜びする。

無条件に可愛い。

日本に残してきた愛犬がまぶたに浮かぶ。

そうだ、この犬たちの姿を写真に撮り、

愛犬が我儘を言った時、その写真を

見せて説教してやろうと思ったほどだ。

親バカだね、

|

« 北極水中生物シリーズ5 シロクマ?ホッキョクグマ? | トップページ | 北極水中生物シリーズ7 ヨコエビの仲間 »

コメント

すごく素敵な写真ですね
僕もずっと犬と暮らしていて
彼らの表情には 慣れていて
この写真の 笑顔に
なんだか熱くなります。

楽しい、嬉しい、がっかり
寂しい、悲しい、褒めて!?

とっても激しい 生き物ですよね。

今夜も ほっこりです^^
ありがとうございました。

投稿: しんたろう | 2011年9月10日 (土) 02時52分

しんたろうさん、コメントありがとう。
朝から晩まで愛犬ミューズと一緒。日常会話はいつも日本語です。ボーダーコリーは200以上の言葉を覚えるそうです。また、親バカです。

投稿: ヒゲアザラシ | 2011年9月16日 (金) 20時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143343/52688788

この記事へのトラックバック一覧です: 北極水中生物シリーズ6 エスキモードッグ:

« 北極水中生物シリーズ5 シロクマ?ホッキョクグマ? | トップページ | 北極水中生物シリーズ7 ヨコエビの仲間 »