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2011年8月19日 (金)

岩手県越喜来湾海底調査

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北里大学の先生・OBたちと越喜来湾の海底に潜り、

まだ未発見の沈んだ漁船や津波に浚われた被害物

の調査をした。

大型の漁船がソナーで海底の異物を探り、ブイを

投下する。

そのあとを我々ダイビングチームが潜り、その異物

が何であるかを調べる。

こうした手順で越喜来湾の比較的浅い海底を調べた。

見つかったのは、たくさんの養殖器材や流木、

自動車2台、漁船1隻等々であった。

一番印象的であったのは杉と思われる樹木が3本

海底に突っ立っていた事。

その長さは11m程。

3本の根の部分が複雑に絡み合い,まるで富山湾の

埋没林のように海底に突っ立っている。

砂泥の海底で漁礁効果もあるのか、結構な数の

小魚も集まっていた。

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