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2011年5月31日 (火)

サメハダホウズキイカ

8810i

家族を連れて、キャンピングカーで旅に出た。

高知県の柏島を経て、現在、山口県・青海島にいる。

この島で地元のダイバーたちと海を語り合った。

震災、津波、原発問題・・・海の生き物たちをこよなく

愛しながら、巨大地震や放射能問題の影に心を

揺らしている人々と心を開いて語り合えたと思う。

少々ベタなタイトル、「元気出そうよ ダイバー!!」と

題したスライドショウ&トークショウには同業水中

カメラマンの吉野祐輔や阿部秀樹も駆けつけてくれ、

それぞれの海への想いを熱く語ってくれた。

そのショウが開催されている間に、青海島の海で

超稀種サメハダホウズキイカが発見され、

捕獲された。

翌日、台風で大荒れの青海島であったが、

内湾側の紫津浦は静か。

早速、サメハダホウズキイカを連れて潜ってみた。

ゆで卵ほどの透明な体で、逃げ回ることもなく、

ユックリと深みに降りて行った。

憧れのサメハダホウズキイカ・・・海の神様が、

ツアーのご褒美にもたらせてくれたプレゼントかも。

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