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2010年8月 7日 (土)

イルカの赤ちゃん

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イャー暑いですねェー。

涼を求めて石川県七尾市の能登島に潜りに

行ってきました。

ところが、今年の北陸地方は数十年来の猛暑…。

その上、キャンピングカーのエアコンが故障…、

久しぶりに扇風機に抱きついて寝ました。

それでも、素晴らしい出来事がありました。

以前に紹介した能登島北部、七尾北湾に棲み

着いたミナミハンドウイルカの家族5匹に

新しい赤ちゃんが誕生し,総員6匹になりました。

ちょうど一週間ほど前の事。

赤ちゃんは元気にお母さんイルカと泳いでいました。

写真をよく見ると、赤ちゃんの体に縞模様があります。

この縞模様は赤ちゃんがお母さんのお腹の中に

居た時、臍の緒が体に巻き付いていた跡だそうです。

産まれたてでも、好奇心旺盛な目をした

ミナミハンドウイルカの赤ちゃん、元気に育って

貰いたいものです。

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コメント

素敵な画像ですねー
臍の緒が体に巻きついていたっていうのは
結構、危険だったのでしょうか?
でも、こんなに元気なんですよねー^^

深いエメラルド・グリーンのような
バックの色が、なんだか素敵で
吸い込まれるようです。

元気に育ってほしいな・・。

エアコンはやく治るといいですね^^

投稿: しんたろう | 2010年8月 8日 (日) 23時50分

ブログフォロワーですが、今回初めてメールします。
以前大病前に伊豆でお見かけしたときは顔パスのように潜られておられたようですが、現在は医師の診断書をもって潜られていらっしゃいますか。
というのは、能登島で腰痛持ちと申告したら「診断書が無ければ潜らせない。とっととお帰り下さい。」と、自己都合のドタキャン扱いで15,000円支払わされ、「うちはPADIの指示通りしっかりやる。顔パスで潜らせるようないい加減なことはしない。」と自己紹介すらしない、星一徹のような人に放り出されました。
毎年のように通っている他のダイビングサービスで話をしたのですが、「そんな話は聞いたことがない。プロのガイドはほとんど腰痛持ちだよ。そのお客さんの状態に合わせて潜らせるのがプロだよ。」といわれました。
能登島は全く理解できないところでした。

投稿: 清水 昭雄 | 2010年9月 6日 (月) 19時28分

免許皆伝見ましたよ。
初めから、自分でカメラ持たせていたのには、関心しました。
さすが、水中では女優にも厳しんですね。
でも、小澤さん、普通のダイバーの10年ぐらいを一気に体験してたなぁー。
うらやましーい。
あー、沖縄行きたくなったよー。

投稿: もも | 2010年9月13日 (月) 22時08分

しんたろうさん、コメントありがとう。イルカは首が無いので、臍の緒で喉を絞める事はないようです。エアコンはブレーカーを弄ったら直りました。
清水 昭雄さん、コメントありがとう。大病という程の物ではありませんでしたが、今は大変元気に潜っていますよ。能登島では楽しい思い出ばかりで、不愉快な事は何もありませんでした。
ももちゃん、コメントありがとう。水中写真を人に教える事は不得意中の不得意。ナガニザの産卵が撮れたのが良い思い出です。

投稿: ヒゲアザラシ | 2010年9月18日 (土) 17時40分

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