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2009年5月29日 (金)

オオカズナギ

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やりました!ついにオオカズナギ♂の喧嘩、

撮影しました。

うーれしぃいいーッ!!

オオカズナギ♂の喧嘩姿、他人の写真で見てから、

はや20年以上。

年々、憧れが募るばかりであった。

このまま歳をとって、あの豪快バトルを見れずに、

あの世に行かなければならないのか…と諦めかけ

ていた今日この頃。

山口県の青海島でやっと夢が叶いました。

それにしても、大きく開く顎ですねー!口の中に、

赤い斑点があり、それを見せつけ合うのか…??

闘うこと、数分間で勝負は終わり。

右側の小さめの方が負け、逃げていきました。

海にはビックリニュースがいっぱいだ!!

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2009年5月15日 (金)

純漁師風カツオのタタキ

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伝え聞く、土佐のカツオ漁師が船上で食べる

純漁師風カツオのタタキをカアナパリの石川さん

に再現して貰った。

石川さんは昔、カツオ漁船に10年程乗り込んで

いたそうだ。

新米乗組員の仕事は飯炊き、カシキと呼ばれ、

賄い食作りの役割をする。

その純漁師風カツオのタタキとは、俎板を

ほとんど使わず、片手持ちのカツオを包丁で

3枚におろし、ガスコンロで炙った身を刺身に切る。

ここまでは普通のタタキとほぼ同じだが、

その炙りガツオの刺身を俎板(船上では板の間

の床)に平たく並べ、塩と醤油をかけ、両手で

バンバン叩くのだ。

その後金バケツにいれ、置く事30分程で出来

上がり。

ショウガもニンニクも使わない。

獲れたてのカツオが、堅すぎず、柔らかすぎずに、

サッパリとした味わいのカツオのタタキ、

今まで味わった事のない旨さであった。

歳を取り、船を下りた漁師さん達が、この世で

一番旨いカツオのタタキと称える料理、願う事10年、

やっと石川さんに食べさせて貰えた。

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2009年5月 6日 (水)

おいらサーファー… だぜ!

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ついにサーフィンをした。とは言っても、撮影の

流れで、地元ダイブショップ・カアナパリの石川さんに

励まされてのサーフィンだ。

石川さんは同じ61歳、でも柔軟体操も簡単にこなす

軟体動物そこのけのフレッシュボディー。

ダイビングもサーフィンも得意のスポーツ万能選手だ。

でっかなサーフボードを持ってビーチに立ちすくむ私。

折からの台風1号の余波か、迫力満点の波が

押し寄せる徳島県宍喰海岸。

結果はボードにしがみついて、浜まで波に運ばれるだけ。

でもちょっと面白かったかも…

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2009年5月 4日 (月)

カツオノボリ

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5月1日、高知県四万十市(旧中村市)近くの

黒潮町で鰹ノボリを見つけた。

鯉ノボリならぬ鰹ノボリだ。

春の風を受け、鯉ノボリや鰹ノボリが川いっぱいに

吊り下げられ、たなびいている。

さすが鰹のタタキの国、高知県だ。

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