« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月27日 (火)

ちらし寿司

1010258

皆さんは、僕たちがキャンピングカーの中でどんな物

を食べていたか、興味をお持ちだと思います。

これは青海島最終日、仙崎のマーケットで仕入れた、

フレッシュ海鮮を使ったちらし寿司。

私、ヒゲアザラシ親方が作りました。

無論、スタッフ全員5分で完食でした。自慢自慢!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

クサウオの赤ちゃん

6353

僕、クサウオの赤ちゃんでーす。たった今、卵から

出てきました。

昨日まで、僕たち、卵の中にいる赤ちゃん達を

守ってくれていたオトーチャンは、弱って、

死んじゃったんだ。

ヒレで僕たちに新鮮な水を送ってくれていて、とっても

安心だったんだけど…。

僕たちのくっついている錨の側で口を開けて横たわっ

ています。

近所に棲むイシダイやベラが僕たちを襲ってきたんだ。

卵の中にいると、身動きが出来ないので、殻を破って

水面に逃げることにしたんだ。

カメラを持ったオジサンが側に来て、ピカピカ明かりを

光らせている隙に、エイヤッ!と暴れたら、簡単に卵の

殻が破れ、外に出ることが出来たんだ。

イシダイに見つからないうちに、逃げなきゃ!バイビー!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

ヒクラゲ

6125

今まで、なかなか潜るチャンスに恵まれなかった

瀬戸内海の海に潜ってきた。

山口県の周防大島がそのポイント。

広島で「アクアガイド」と言うダイビングショップ

を経営する、橋口さんに案内をして貰った。

潜る前に港の中を眺めていると、大きなクラゲ

が泳いでいた。

よく見ると悪名高いアンドンクラゲに似ているが、

更に大型のクラゲだ。

カメラを持って近づくと浅い港内で、強い日差しを

浴びながら悠然と泳いでいた。

被りのウエットスーツに軍手、クラゲに刺される

隙はないが、4本伸びた触手はタダモノではない

オーラを漂わせ、薄ピンクに輝いている。

このクラゲ、旅を終え、事務所で調べてみると、

瀬戸内海で多く見かけられるヒクラゲであること

が判った。

ヒクラゲは「火海月」、刺されると火傷を負ったよう

な激しい痛みがあり、「漁師もこれを恐れる」!!

とあった。

素晴らしいプレゼントが瀬戸内海で待っていてくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

チャガラの喧嘩

6065

青海島の南側、入り組んだ湾内に大きめのチャガラ

が沢山棲んでいるのを教えて貰った。

寒さをこらえて、ジッとしているとチャガラが盛んに

喧嘩を始める。

どうやら、雄同士の勢力争いのようだ。

普段は気にもかけないような小魚だが、

今が産卵シーズン

婚姻色を鮮やかに発色させ,エラの付け根を膨ら

ませてお互いを威嚇し合っている。

更に、岩の下や隙間に潜り込み、雌と卵を産み付け

ているような仕草までうかがえた。

まだまだ、撮影テーマに事欠かない青海島の海

である。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

クサウオの卵保護

5967

今回の取材地、青海島に来たのは、クサウオの

卵保護行動を撮影するのが目的だ。

寒流系の魚、クサウオはすでに卵を産み付け、

雄がその卵塊を護っていた。

雄の大きさは約60センチ。ムーミンのお父さん

のような風貌だ。

水深21mの深みで、卵を狙って近づく生き物を

追い払いながら、少しずつ弱っていくクサウオの

お父さん、これも自然の営みの1つだ。

ただ今、水温摂氏13℃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

サル脅し

1010180

青海島近くの道の駅「おふく」でキャンピングカー車中泊。

ふぞくの「於福温泉」で旅に疲れをいやした我々は売店

で未知の生物を発見。

店内、そこだけが緊張感に溢れる、未知生物「サル脅し」

の迫力に、思わずシャッターを押しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

出発だ!

0010146

キャンピングカー日本の海・全国制覇の旅第2弾、

新年初の出発!今回の目的地は山口県青海島周辺。

寒流系の魚・クサウオが海底に産卵し、雄が卵を

護っているとの情報が入ったのだ。

スタッフ5人にミューズ一匹が張り切って高速道路を

西に向かっている。

明日の朝には青海島で潜っている予定だ。

どんな映像がとれるか…、

皆さん、乞うご期待です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

月に群雲

Photo

今夜は満月。バルコニーに出ると目の前に大島の

明かりが煌めき、その北方に見事な満月。

月明かりで水平線が光り輝き、遠くその向こうに

房総半島の明かりがちらついている。

相模湾、相模灘が光り輝く夜だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

入浴剤

1010109

去年のクリスマスイブ当日、カミさんに何か良い

プレゼントがないか…と悩んでいた。

時間もないので近所のスーパーで買い物がてら

にプレゼントを探すと…有りました!色とりどりの

入浴剤。

棚一面に飾ってある色とりどりの入浴剤を片っ端

から買い物篭へ。なんと50種類近くありました。

お勘定…1万円でチョットおつり!でも、年末年始

のお休みから、現在に至るまで、殆ど毎晩、

千変万化の入浴剤お風呂を楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

初潜り

5937

餅太りの身体を引きずって、富戸の海に初潜り。

身体が動かにぇーのなんのって、

ミェーッタ、ミェーッタ(まいったの意味)。

それでも、腰と首筋に新開発のジェリー状ホットパック

しのばせ、ウエットスーツながらヌクヌクと温かい

初ダイビング。

久しぶりにヨコバマの最深部にあるピンクの

スナイソギンチャクに会いに行った。

まだ20代の若かりし頃、師匠の益田さんと一緒に

伊豆海洋公園の水深50m付近でピンクの

スナイソギンチャクを見つけ、その美しさに見とれた

ものだ。

皇室ファンの師匠はそのイソギンチャクに「美智子さん」

と名付けていた。

今の皇后様だ、密かに憧れていたらしい。

ともかく、そんなことを思い出しながら富戸の

ピンクスナイソギンチャクにしばし見入って、

今年の初潜りは無事終了。

世界的な経済危機が叫ばれる昨今、己を見失わないで、

着実に歩んでいこうと、水の中で誓った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

鮭児

1010009

正月休みには知床の海から「鮭児」が泳いできた。

勿論、冷凍で箱入り、知床の宇登呂からクール

宅急便で伊豆までドアトゥドアでご到着なされたのだ。

日本の海の最先鋒グルメ「鮭児」到着に、

餅つき大会に集まった連中は大喜び! 

「鮭児」は産卵の為に知床の川に遡上するシロザケ

の集団に迷い込んだ若いシロザケだと言われている。

まだ、繁殖時期に至っておらず、卵巣も精巣も発達

していない為、身体に脂がのり、全身がトロ状態

なのだ。

1万匹に1匹の確率でしか手に入らない、幻の鮭。

市場の卸値段で10万円以上もする「鮭児」が食べ

られるとあって、みな狂喜乱舞。

この素晴らしいプレゼントの主、知床の加藤くんに感謝

の意を表する為、北の方向に柏手を打って、美味しく

いただいた。

まさに絶品!今年も元気で日本の海を潜るまくるぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

2009新年餅つき大会

20091010078

今年も恒例1月2日の新年餅つき大会が無事終了した。

2001年から始まった餅つきも今年で九年目。

最初のうちは餅つき経験者が居なかった事もあって、

波乱に満ちた素人芸、ドヂの連続であった。

それでも毎年、28kgの餅を作り続けてこれたのは、

参加者全員が無類の餅好きであったからかな。

今年のお餅の出来上がりは見事な物、惚れ惚れする程

のコシとハリがある丸餅が沢山仕上がった。

ただ、参加者全員の老朽化が進み、腰が痛いの、肩が

まわらないのと故障者続出。
みな「ヨッコラショッ!」「ドッコイショッ!」のかけ声で、

ようやく作業が完了する始末である。

来年の餅つき大会にむけて、使い減りのしない若者募集中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

ミューズ絵馬

Photo

皆さん、2009年1月1日、あけましておめでとうございます。

今年も、日本各地で潜りまくる予定です。

応援、よろしくお願いします。

年末から、素晴らしいお天気続きで、快適な新年を迎えました。

近所の神祇大社に新年のお参りに行ってきた。

カミさんと愛犬ミューズも一緒。

善男善女が集まる境内を散歩していたら、ペット絵馬なる

ものを発見。早速、愛犬ミューズの健康と幸せを祈願し、

絵馬を作らせてもらった。

絵が下手で、太めのミューズ絵馬になってしまった。

本物のミューズは絶世の美女ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »